難攻不落の魔王城へようこそ(漫画)ネタバレ[2-3話]無職のレメと女の子

今回の記事では蚕堂j1さん作画、
弓取葵さんネーム構成、
ユウヒさんキャラクター原案、
「難攻不落の魔王城へようこそ
~デバフは不要と勇者パーティーを
追い出された黒魔導士、
魔王軍の最高幹部に迎えられる~」
2-3話について紹介させて頂きます!

因みにこの漫画は御鷹穂積さん原作、
「小説家になろう」にて
公開されている作品の
コミカライズ版でございます。

あらすじ内容やネタバレ、
感想/考察や結末予想は実際に漫画を
読まれた方のアンケートを元しております!

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難攻不落の魔王城へようこそ(漫画)2-3話ネタバレ/あらすじ

「黒魔導士、無職になる③」

美難攻不落の魔王城へようこそ(naroun4836fm)漫画2-3話あらすじ内容

ライバル

幼馴染である勇者フェニクスが、黒魔導士レメがパーティーから
抜けようとするのを止めます。
しかし、レメは「いいんだ。フェニクス」と言って
自分がわかることを決意し、パーティーを抜けることを伝えました。
そして「僕は君たちより上をいくよ。」と言い残しました。

レメは、自分を必要としていないパーティーではなく
自分をきちんと必要としてくれるパーティーへ行き、そして
炎の精霊の契約者である炎の勇者フェニクスのパーティーを超える。と
言いました。

その言葉に、戦士アルバは「お前を入れたがるパーティーなんてねぇよ!!」と
ヤジを飛ばしますが、レメはそんなこと耳にも入りません。
そうしてこの日、長年一緒に高みを目指してきた黒魔導士レメと炎の勇者フェニクスは
レメのパーティー脱退を機に、ライバル同士になってしまいました。
また、レメはパーティーをやめたことで
無職になってしまいました。

幼い日の約束

パーティーを抜けたレメは
酒場を抜け出して、町の路地裏で先ほどのことを思い返していました。

あのように、黒魔導士がいらない存在だと言われるのはいつものことですが
さすがに何回も強く言われると
慣れているレメでもこたえるものがあります。

自分の本当の実力をパーティーのみんなに説明すれば、
どうにかパーティーには残れたのかもしれない。とレメは思います。
しかし、そのことを話してしまうと
間違いなくレメたちの師匠の事がばれてしまうことになり、
それは、レメにも師匠にもいいことではありませんでした。

フェニクスは、ありがたいことに幼い時のその約束を
いまでもずっと守ってくれていて、そのせいで
レメをかばうたびに勇者フェニクスとしての信用が揺らいでいってしまうのが
レメにとってはとても心苦しいものでした。

亜人の女の子

レメは先ほど違うパーティーで
フェニクス達よりも高みへ行く。と言いましたが
実際にパーティーを作れるのは「勇者」のみです。
黒魔導士レメは、なぜか勇者フェニクスのところにいる
黒魔導士であって、肝心のフェニクスのパーティーから抜けてしまった今、
レメには仲間にするべき価値がそれほどありませんでした。

レメがそんなことを考えていると。
後ろから男の怒鳴り声が聞こえてきました。
「そんなもんいらねぇって言ってんだろ!!」その声をきいたレメは
何事かと思い、その場を見に行きました。
すると、大人の男性が、小さい子供を怒鳴りつけているところでした。

「しつこいガキだな!」と男は言い、
何かを売っている女の子はとっさにごめんなさいと謝ります。
すみませんね~と店主らしき人も男に謝りますが
「そんなもん誰が買うか!」と言って
男はそのままスタスタと歩いて行ってしまいました。

その小さい子供は、亜人の女の子でした。
店主は、女の子を慰めようとして
きっともうどこかで食べてきたんだろ。
遅くなるといろんな客が出てくるから、
またあしたがんばろうな。と優しい声を掛けます。

形の悪いリンゴ

レメは、そんな2人のやり取りに
「すみません、まだやっていますか?」と声を掛けました。
おなかがすいちゃって・・・というレメに
店主と女の子はいらっしゃい。と言いました。

レメはしゃがんで女の子の目線に合わせると
「どれがおすすめかな?」と女の子に尋ねました。
女の子は、ちらっとりんごのようなものを見ます。
すると、レメはそれを察して買おうとします。
しかし女の子は、形が少し悪いの。と言いました。
しかし、続けて
「色がきれいだからおいしいはずなんです。でも誰も買ってくれないの。」
と申し訳なさそうに言いました。
女の子がいくらおいしいっていっても
誰も信じてくれず、買ってもらえない。と女の子は嘆きました。
「だから、お兄さんもいらなかったら・・・」
と言いかけたところで、レメはそのリンゴを一口食べてしまいました。

難攻不落の魔王城へようこそ(コミック)2-3話感想/考察

女の子に声をかけたレメ。
自分が途方に暮れている状態なのに
女の子に声をかけ、それを助けてあげようと優しい心で女の子からリンゴを買おうとしました。
それは黒魔導士としてののしられてきたレメだからこそ
自分はそんな奴らとは一緒にされたくないという気持ちからなのでしょうか。

幼馴染であるフェニクスのパーティーを抜け、
別のパーティーでフェニクス達よりも高みを目指す。と言ったレメ。
そんなことを言ったはいいものの
実際にパーティーを作れるのは勇者だけ。
はたして、レメは無事にパーティーに入ることはできるのでしょうか?
続きはまた次回!お楽しみに!!

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「難攻不落の魔王城へようこそ
~デバフは不要と勇者パーティーを
追い出された黒魔導士、
魔王軍の最高幹部に迎えられる~」は
「マンガUP!」で限定公開されています。

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まとめ

「難攻不落の魔王城へようこそ
~デバフは不要と勇者パーティーを
追い出された黒魔導士、
魔王軍の最高幹部に迎えられる~」
2-3話のネタバレやあらすじ、
実際に読まれた方の感想や考察、
結末予想にについてはいかがでしたか?

毎週木曜日にマンガUP!にて
ストーリーが更新される予定なので、
この記事を読んで漫画が気になった方は
是非一度読んでみてくださいね^^

原作は「小説家になろう」
というサイトで公開されていますので、
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